向園 裕二(むこちゃん)
TREK 2011MADONE6.2買っちゃいました~
いいですねぇ~いですねぇ~新しい自転車は!
この自転車、実は最初はあまり買う気はなかったのですが、
自分サイズの54がちょうど2台入荷し、〇〇な価格な為ついつい買ってしまいました。
実は昨年のトレックの展示会の時に、試乗をしまして
「この自転車すごいなぁ」
と思ったのですが高くて...
しか~し!!日頃の行いが良いのか?おこづかいが丁度貯まっていた時期なので、
「え~い!今買わなくていつ買う?」
と思い、思い切って買ってしまいました。
前置きはさておき、このバイクの素晴らしさをご紹介したいと思います。
マドンの良い所は何と言っても、乗りやすさ、軽さ、剛性の絶妙なマッチングだと思います。
久しぶりに乗ってみて
「あれっ!前周りこんな感じだったっけかな?」
と少し前周りが硬く感じたのですが、上りに行ったときにこの感触がなぜなのかよ~く分かりました。
感想としては
「う~ん。この硬さが上りのパートを更に良くしているんだなぁ」
と実感。
上りだけでなく下りもぶれる事もなく、スムーズなライン取りが出来る所がさすがのMADONE。
本当にケチのつけようがない、素晴らしいバイクだと思います。
これからの秋が楽しくなりそうな予感です!!
まだ1台越谷店にはありますよー(2011/10/03現在)
2011/10/03 向園裕二
栂池ヒルクラム番外編
今回の遠征でまず1回目のピンチは、行く途中で危うくガス欠になり、レース会場にたどりつけないかと冷や汗もんだったことです。
スプロケットが付いてな~い!
「そういゃ~この間他のホイールにスプロケいれかたなぁ~...」
仕方なくローラー台で使っている23T(いつもは25T)のスプロケットを付けて出走。
「ヒルクラムでノーマルの23Tとはなかなかの男前ですなぁ。」
と変に感心。
ただ工具を一式持っててホント良かった。
栂池(長野県の白馬の隣町です)まで行って、出走すら出来なかったら洒落にならんですからね。
まぁ不幸中の幸いです。
そして少し試走し
「なんとかなりそうだ」
と勘違い。
最初の12キロはナンとかなった。
というよりナンとかしたのですが、残り5キロで足が回せなくなり、最後3キロはどうにもならなかったです(泣)。
ラスト20分は
「生きる事とは苦行よのぉ~」
と変な悟りを開き、まだかなぁと思いながら登りました。
途中から腰は痛くなるわ、途中抜いてきた選手には抜きかえされるわで、まさに踏んだり蹴ったりでした。
せっかく買ったMAVIC K10が、ほろ苦どころか悲惨なデビューとなってしまいました。
このまま宝の持ち腐れにするのはホイールに対して失礼だし、どうにか勝利を掴みとらねばと、このブログを書きながら感じています。
ゴールした時は
「ここまで体が鈍りきっているのか」
と、正直ショックでしたが悲観していてもしょ~がないです。
沖縄まであと5ヵ月。
どこまでやれるかチャレンジしてみます!
さらに番外編
帰りの中央道で30キロの渋滞にはまり最悪でした(泣)
栂池高原ヒルクライム
昨日長野県の栂池高原で行われた栂池ヒルクラムに参加してきました。
結果は今までで一番悪いタイムで、一昨年より10分程遅れてのゴール。
途中に後から来る選手に多分100人以上にに抜かれたのでは...
ここまで酷い経験は初めてなので、凹むというよりは、正直自分がみっともなかったです。
次のヒルクラムは毎年出ている秋口に行われるヒルクラムになると思うので、そこでは巻き返さないと!と感じています。
最大目標の沖縄まで5ヵ月。
どこまで鍛え直せるか、頑張ってみようと思います。
その前に腰をどうにかしないと...
最近この年なのに腰痛が...
これだけではつまらない内容となってしまうので、あすは番外編をアップしたいと思います。
2011/06/13 向園 裕二
沖縄に行ってきました!
毎年一年の最大目標レースとしているツールドおきなわのトレーニングを兼ねて
先月の18日から21日の4日間行ってきました。
今年に入り全くと言って良いほど自転車に乗って無かったので、
言わばこの合宿から乗り始めたと言っても過言ではない位です。
今回は、昨年のツールドおきなわ期間と違い、大したハプニングも無く
4日間無事何事も無く(無くは無かったのですが...)過ごす事が出来ました。
自転車のトレーニングは本当なら2日目、3日目とする予定だったのですが、体が余りにも鈍っていた為
2日目の練習で精根尽き、3日目は海でのシュノーケリングに変更しました。
色々なところをまわり一番きれいだった景色の写真を一応載せておきます。
トレーニング内容などは次回のブログで発表したいと思います。
2011/05/04 向園 裕二
2011ツールドおきなわへ向け練習再開
ツールドおきなわが終わって早3週間。
来年のツールドおきなわに向けて練習再開です。
去年はオフに入り、8キロ太って春先のレースを全部棒に振ってしまったので、今年は同じ過ちを繰り返すまいと心に誓い、練習再開です。
昨日は良く行く秩父の山伏峠~天目指峠の周回コース。
一周目はやはりまともに乗るのが久しぶりなので体が重い。
(実際おきなわから3週間で既に3,5キロ太ってたので重くて当然ですが...)
2周回目に入りようやく体も温まり難なくクリア。
3周しようかと思っていたのですが、気温が急激に下がり断念。
「まあ久しぶりに乗るし、今日はこれでいっか。」
と軽く思っていたのですが、家に帰ってから体の疲れは凄いし、足もパンパン。
日頃の練習というものが、どんなに大切なのかよく分かりました。
来年の初戦は、今年同様東京都車連のウィンターシリーズの予定です。
興味がある方は是非!!
ツールドおきなわ 番外編 PART 3
レース明けて翌日、宿のご主人が車を出してくれ、有銘の公民館に鍵を取りに連れて行って頂きました。
その後もわざわざ車のあるオクマビーチまで親切に送って頂き、本当にいくら感謝しても感謝しきれません。
そして無事身支度を終え、宿の皆さんとお別れ。
「来年もぜひ来てくださいねぇ。」
「こちらこそ是非泊らせて下さい。」
ここまでは、良くある旅の別れの風景
(滞在内容は有り得ない内容でしたが...)
しか~し!!
ここで終わらなかったのが今回の沖縄旅行。
「とりあえずまだ多少の時間ならあるし、お土産店が並んでいる国際通りへ行ってみるか。」
と思い、行ったのが間違えの始まり。
国際通り付近は渋滞がひどく、お土産もほとんど選ぶ暇が無く、
あれ。これ。
と時間もほとんど取れず即効撤収。
レンタカー会社へ帰るためにカーナビへ入力するも、レンタカー会社が移転したばかりで電話番号登録がない。
近くのショッピングモールを選びGO!!
しかし渋滞が...
あげくのはてに
「あれ!道こっちじゃねぇんじゃねぇの!」
と勝手に思いこみ遠回り。
レンタカー会社についたのが飛行機出発の35分前でした。。
すぐに送迎バスに向かい、乗客の方にまで自転車の積み込みを手伝って頂きました。
ただシャツを見るとシマノの方。
車の中で色々な話をさせていただき、空港に着いたのが飛行機出発の25分前。
バスから自転車を降ろすのを手伝って頂き、お礼を言って即ANAのカウンターへ。
優しそうな女性のスタッフの方に
「すみません。次の東京行きの便なのですが」
と泣きつくと、トランシーバーで連絡を取って頂きVIP待遇でオールスル―。
そのおかげで時間が少しできたので、ANAの売店でおみやげ買いまくりでした。
4日目の最終日は、まるで海外ドラマの24のような緊迫した時間が続きました。
今回は本当に色々な方に迷惑をかけ、尚且大変親切にして頂いたことに
とても感謝です。
次、困った人がいたら自分も何か手助けをしようと感じさせて頂いた沖縄4日間でした。
ツールドおきなわ 番外編 PART 2
今思えばレース当日からの2日間は激動の自分にとっては激動の2日間でした。
レース編の時にも書いたのですが、レース終盤の有銘の坂を登りきった所で、要らない補給食と一緒にレンタカーのカギを一緒に投げ捨ててしまい、どうしようか迷ったのですが
「ここでレースを捨てたら1年間の努力が...」
と思いレースを続行。
その時は、まあ大丈夫かと思ったのですが、
ゴールしたら顔 真っ青状態!!
「どうしよう?」
とりあえず大会事務局に行き、車のキーの落し物が無いかを聞くも無し。
こうなればあの坂に行くしかないと思い、探しに行くもやっぱりない!!
「もしや、車にカギ掛けないで出発したのでは...」
と、淡い期待を抱き車へ戻るも扉は開かず。
ドアの取っ手を引く際
「お願いだから開いてくれ~!!」
と、無茶苦茶願ったのですが、その願いも見事に打ち砕かれました。
引いた時の
「カツ!!」
という虚しい響きときたら...
宿へ戻り警察に連絡するも、鍵の落し物はなし。
最後にレンタカー会社に連絡したら、なんと現場付近に住む人が拾っていてくれて有るとの事。
連絡先を聞き、電話をかけると
「頑張ったねぇ。大変だったねぇ。」
と、労いのお言葉!!
感謝です!!
宿の人と、一緒に参加した船橋店の方々をも巻き込んだこの大騒動は、この日はとりあえず一件落着。
あとで分かったのですが、レース直後くらいに携帯電話へレンタカー会社から連絡を頂いていたのですが、肝心な携帯電話を車の中に残して来てしまったので、それも分からずパニクッていました。
その後、レース後にご飯をろくに食べてもいなかったのを思い出し、スーバーで買った晩御飯を食べようとしたところ。
ここでお宿のアイドルなっちゃんが部屋へ乱入!!
東京へ帰る日に撮ったツーショット写真
滞在期間中2枚ほどシャツをダメにしてしまいました(笑)
来年はなっちゃんとの遊ぶ時ようの服を持って行こうと思います!!
ご飯をまともに食べさせてもらえず、2時間お相手をして頂きました。
デザートに買ったプレミアムロールケーキを奪い取られたあげく、周りのスポンジを残し
「なっちゃん、もういらない。」
仕方なくクリームの無い、プレミアムロールケーキを食後のデザートに食べさせていただきました。
トホホ(泣)
ツールドおきなわ 番外編 PART1
前回はレースについての事を書き込みしたのですが、その時には書き切れなかった
波乱万丈の番外編を掲載させて頂こうと思います。
4日間で、まず何事も起きずに済んだのは初日のみでした。
とはいっても沖縄行きの飛行機がかなり揺れ、この年(32)にしておしっこチビルかと思いました。
しかもこのポケモンジェットで...
1日目はこの程度で済んだのですが、2日目からが波乱万丈の3日間でした。
レース前日天候は最悪。大げさではなく台風が来ているかのような横殴りの雨と風。
翌日も天気予報は良くなかったので、これは前日しっかりとダウンヒルと登りを走っておかなければいけないなぁと思い試走へ。
ダムの山頂へ車を止めて、とりあえず登りが始まる海岸線へダウンヒル。
前の週に登りの調子がズタボロ状態だったので、ちゃんと登れるのか心配でしたが、
足も回り状態は悪くない。
ウェットのダウンヒルも難なくこなせ、2回程登りをして練習は無事終了。
本当は新設されたコースも試走するつもりだったのですが、あまりの悪天候にそこは車での下見のみ。
ここまでは、まぁ普通の話。
夜食事をとり、少しゆっくりした後
「さぁ~て自転車を車に乗せて準備すっかぁ~」
と思い準備を進めていくと、シューズがない!!
「あっ!そういえば練習終えて、ずぶ濡れなって車で着替えていた時、 I氏 から電話があったなぁ。」
考えを掘り下げていくと、シューズは車の外におきっぱだぁ。
仕方なく50キロ離れた山の山頂へマイシューズを探す旅へ!!
出発する時、宿の方が
「気を付けて行って来て下さいねぇ」
と、ありがたいお言葉。
この時点ですでに9時半。
「こりゃ帰るの12時だぁ...」
山頂へ着くと、シューズはずぶ濡れ状態でしっかり放置してありました。
「あぁ。とりあえずこれで明日レースに出れる。」
宿へ帰り、寝たのは1時半位でした。
しか~し!!
これは翌日からの災難のほんの助長に過ぎませんでした!!
ツールド沖縄行ってまいりました!!
11月14日今年の最大目標レース。
ツールドおきなわに出場してまいりました。
今年は140キロでのエントリー。
結果は28位とまずまずの成績だったかなぁと思います。
レースの内容としては、最初の普久川の登りが始まる前までに出来るだけ前々に位置し、落車に巻
き込まれないように終始気を配りながら進めました。
そして1回目の普久川の登りに入り、先頭から10番手~20番手でレースを進める展開。
1週間前の奥多摩練習では調子が最悪な状況だったので、正直レースのペースに付いて
行けるのかかなり不安でしたが、難なく付いていくことが出来ホッとしました。
しかし、ここでの誤算は頂上で給水が無かったことです。
140キロは1回目の登りでは給水がなく、2回目のみ。
ただ気温が上がって来なかったのが幸いして、2回目の登りまであまり水を使うことも無く、
ボトル1本で充分でした。
普久川の1回目の登りが終わり、この段階で既に60人くらいに絞られ、その後は沖縄本島の北
部のアップダウンを繰り返すコース。
昨年の200キロとは違い、海岸線沿いはリラックスモードで補給食を取りながら、あまりパワーを使わ
ないですみました。
そして2回目の普久川の登り。
ここで更にふるいにかけられるのかなぁと思っていたのですが、あまりペースが上がることも無く、
逆に遅いくらいだったので何回か先頭に立って引いていました。
しかし周りの何人かは結構息を切らしてる感じだったので、
「あれっ!!俺全然きつくないし、ひょっとして行けるかも!!」
なんて、この時は淡い期待を抱いていました。
しかし、この期待は最後に打ち砕かれるのですが‥。
そのような展開で2回目の普久川の登りを無事登り切り山頂で給水。
去年の水に比べれば、塩素の味がだいぶ抑えられていたので助かりました。
そしてここからまたアップダウンが激しく繰り返される、東部の海岸線沿い。
去年はここではもうギブアップ状態でしたが、今年は脚も快調に回り、補給食もしっかり摂取。
「いいんじゃな~い」
なんて勝手に思い込み、今年から新設されたコースに突入。
ここからが地獄の始まり。
有銘の2キロの坂に入り、右の太ももが肉離れを起こしそうになり辛い。
追い討ちをかけるようにリアメカに不具合発生。
幸いどうにか乗り切り集団前方に復帰。
ここからはもう補給食は要らないと思い、持っていたおにぎりを投げ捨てたと思った瞬間!!
ゼッケンを止めている安全ピンに何かが引っ掛かり、おにぎりが落ちたと同時に
「キーン」という音が‥
もしやレンタカーの鍵では??
ジャージのポケットに入れて置いた筈の車のキーが無い!!
ただここで止まったら、もうレースは終了。
「1年間の努力が‥」
と思い、え~い!!レース続行!!
次の1キロの坂は難なくこなし、大浦の勝負所の坂。
ここで脚が回らなくなり、集団から千切れました。
脚に来たのは完全にロングの山岳コースの練習不足。
有銘の坂で、既に脚に限界が来ていたのは分かっていたのですが、最後まで絶対に
負けたくないという根性が今年は備わったみたいで、ダメになることは分かっていても
この坂まで頑張れた事はちょっとだけ誇りに思います。
その後は少し登りがあって名護市内に入りゴール。
ゴールでは沿道からの応援が凄く、丁度自分の周りには選手がいなかったので、
まるで独走してゴールを迎えたような感じでした。
自転車レースでゴールの瞬間に感動したのは初めての体験でした。
今年はこのような結果でしたが、来年は上位争い出来るよう練習に励みたいと思います。
八方ヶ原ヒルクライム
10月17日に栃木で行われた、八方ヶ原ヒルクライムに出場してきました。
このレースは大会と言うよりは、記録会のような感じで毎年出場しているのですが、
春に出場した時は体重オーバーで、昨年の自己ベストよりも4分近く遅れる大失態をおかした
レースです。
今回もハッキリ言って全く自信がなく、自己ベストにどこまで迫れるのか?
といった感じで、まさか記録更新が出来るとは思いませんでした。
コースは13,5キロで標高差900M。
タイム 45分19秒
昨年の自己ベストを2分40秒更新する好タイムでした。
結果は3位だったのですが、今年一番うれしい結果です!!
年明けからトレーニングを自分なりに一生懸命やってきたのですが、
今年は全く結果が出せず、自分でも1つも納得のいくレースがこれまで出来ていなかったので、
本当にうれしかったです。
次はいよいよ、今年最大の目標としてきた
ツールドおきなわ
です。
あと1ヶ月、それまで一生懸命練習に励みたいと思います!!
群馬CSC でのレースにへサンデーライドのお客様と初参加!!
10月10日の日にサンデーライドのお客様8人と群馬CSCで行われたレースに出場して参りました。
この大会は夏と秋に一度あるレースで、群馬の某サイクルショップが主催しているレースです。
夏の大会ではオープンクラス(3周)で優勝しているので、今回はエキスパートクラス(5周)での出場
でした。
ただ正直今シーズンは全くと言っていい程、良いレースが出来ていなかったので、全然自信が無く、
お客さんの前で恥をかきたくなかったのでオープンクラスでの出走をしたかったです。
しかし受付へ Oさん 行き 「あれっ?向囿さんは5周ですよねぇ」
と言われてしまってそれまで。
イヤイヤエキスパートクラスでエントリー。
サンデーライドのお客様はオープンクラスでのエントリーで Oさん 以外は皆無事完走!!
バーガーこと菅原さんは見事優勝を飾りました。
正直路面も濡れていたし、マスドレースもテクニカルなサーキットも初めてだったので、
「連れてきちゃ、まずかったかなぁ」と、試走の時に思ったのですが、
レース後の温泉で話を聞くと、みんな楽しんで頂けたようなのでホッとしました。
是非またこのような企画をして、色々な方とレースを楽しんでいければ!!と
思います。
一応自分のレース結果なのですが、マスドレースは10位
レース後に行われるタイムトライアルでは1位
でした。
しかし、タイムトライアルは3人しか出ていないのですが...
ただタイムは10分ジャストだったので、夏の大会のタイムトライアルの優勝タイムよりよかったです!!
↑ いちおう書いておかないと(笑)
セルフディスカバリーアドベンチャーイン大滝 9月大会
行って参りました。
今回もハーフの42キロ。
5月の大会では、ほぼ最後尾からのスタートで7位でしたので、
今回ははっきり言って「勝てる!!」と思っていました。
が結果から言うとワンランクダウンの8位。
最初から無理なペースで行ったりとかでは無かったのですが、
2つ目の山の登りに入り「さあ、これから行こうかと!」
と思った瞬間
「あれっ!!」
足が回せない。
ってな状況に陥ってしまい、結局その後の20キロは地獄を見ました。
おまけに最後のダウンヒル区間で落車をしてしまい、右手、右足を負傷。
年代別表彰もあったのですが、怪我が痛くてそれどころではなく即帰宅でした。
来年の春こそはリベンジするぞ!!
待ってろ王滝!!
JCRC 伊豆 日本サイクルスポーツセンター
8月22日にJCRC クラス B で出走。
結果は途中棄権。
2日前より風邪をこじらせ、当日もどうなることかと不安を抱えたまま出走。
やはりレースと言うものはそんなに甘いものでは有りませんでした。
最初の2周くらいはそんなにきつさも感じず、「ひょっとしてイケるかも」
なんて考えていたのですが、3周目からきつくなり、4周目ではかなりヤバい!
そして5周目で朝食べたものを少し戻し、ここでリタイヤを決めました。
完走を目指してなんとか頑張ろうかとも思いましたが、今後のことも考え
今回は無理をしないことの方を選びました。
帰り車の運転中に
「俺はいったい何をやっているのだろう」と
久しぶりに自分自身がかなり嫌になった一日でした。
今年前半戦の最大目標レース Mt,鳥海バイシクルクラシック!!
今年の前半戦最大目標としていたこのレースは、秋田県で行われる2日間のレースです。
エントリーは年代別30代フルクラス。(もう30代かぁ‥。)
初日に8キロのタイムトライアル。2日目に26キロのヒルクライム。
ここ最近は以前よりは少し体重も軽くなってきて、ちょっとは登りも登れるようになってきていたので、
トップ10%以内にはなんとか食い込みたいなぁと思っていたのですが、やはり全国レベルになると
そんなに甘いものでは無く、結果は想像以上に悪いものでした。
初日のタイムトライアルは、115人中16位。
ヒルクライムは299人中39位。
タイム的にもトップからはかなり離されているので、自分の実力では「まだまだなってない!!」
ということを実感致しました。
3ヵ月後の沖縄で成績を収める為には、相当追い込んだ練習を積む必要があるなぁと
改めて考えさせられました。
それとこの大会なのですが,地元の方がとても親切で協力していただけるので、
「今まで出場した大会で一番良いなぁ」と感じた大会でもありました。
今期初勝利!!
7月19日海の日に山のてっぺんにある群馬CSCへ入って参りました。
クラスはオープンクラスとエキスパートクラスの2クラスがあり、
エキスパートで出場を考えていたのですが、6月の2戦が全く振るわず、
自身が全く無かったので、オープンクラスで出場。
勝利を収めることが出来ました。
このレースはマスドレースが終わった後、コースを1周するタイムトライアルもあるのですが、
もう足が完全に無かったのでこちらは未出走。
勝ったのは嬉しかったのですが、体力の無さにガッカリ!
去年はレース終了後も余裕があり、タイムトライアルも3位だったので、やはり
まだまだ調整が遅れているのだなぁと痛感しました。
そしてこの日はなにより、このまま即撤収して午後から仕事という超ハードスケジュール。
朝3時起きだったせいもあり、出勤した時にはもう夕方位に思えてかなりしんどかったです。
2度とレース後に仕事に行こうと言う、バカな考えは起こすまいと心に誓った一日でした。
八方尾根ヒルクライム
6月13日栃木県で行われた八方尾根ヒルクライムTTに出場。
この日はスペシャライズドの片山梨絵選手が参戦。
しかも自分から一つ後からの出走と
「なんで!」
と思いたくなる順番。
しっかりアップもしてのぞみましたが、昨年の自己ベストより3分遅れ。
タイムトライアルで3人に抜かれたのは生まれて初めてだったので、かなりのショック大でした。
自己ベストを出したのがちょうど一年前だったので
「どんだけ遅いんだ」
てな感じです。
やはり体重が昨年の6月より6キロ重かったので、登りはかなり応えました。
3分の1位の所で「あ~。むっちゃキチ~」と
感じ、後はえっこらせ~。えっこらせ~。と登る事しか出来ない自分が、物凄く情けなかったです。
ただ今思うと(このブログは8月に書いています)この惨めな思いをしたからこそ、真剣にダイエットに取り組もうと思えたので逆に良かったです。
秋にもう一度挑戦して自己ベストを叩き出したいと思います。
JCRC群馬CSC
6月6日JCRC群馬CSCクラスBに出場。
先月の結果からして、今回は最後のスプリント集団に残る事が目標。
結果から言うと最後の坂で少し後れをとり、集団に復帰したところでスプリント合戦が始まったので、目標達成はなりませんでした。
自分の脚質からして群馬のコースを勝つには相当なパワーアップが要求されるなぁ
と走る度に思います。
セルフディスカバリーアドベンチャーイン大滝!!
地獄の富士見パノラマ後に一度狭山湖に練習に行き、マウンテンバイク3回目してセルフディスカバリーアドベンチャーイン大滝出場して参りました。
クラスはハーフの40キロ。
副店長の古澤は、「痛い目にあって帰ってくれば面白いのに!!」
と、ドイヒ~な事を言っていましたが、自分の中では100以内に完走したいなぁと...。
結果は自分でも少しビックリの7位と、初出場にしては上出来でした。
ただゴール手前の下りまでは5番手だったので、ダウンヒルさえもう少しこなせれば入賞だったのですが...。
少し残念!!
あとこの間の富士見パノラマで、ダウンヒルを経験しておいて本当に良かったと思いました。
あの経験が無ければたぶん何回かは落車していたと思います。
次の秋の大会は、優勝目指して頑張りたいと思います。
MTBはじめました!!
今年の自分の一大変化!
今までロードしかやらなかった自分が、マウンテンバイクレースに出場する気になった事です!
当店副店長の古澤andオダテックにそそのかされ、トレックのトップヒューエルを5月に購入。
試走もせずにその数日後に富士見パノラマに拉致られ、散々な目に遭わされました。
到着後早速ゴンドラで上まで行き、何もない砂利道の広場でいきなり落車。
何でこけたのか分からないままダウンヒルコースへ突入。
レクチャーも何もなく、本当に酷い同僚を持ったものです。
もちろんお約束のように途中2回落車。
初めてのダウンヒルを終え感想を一言でいうと
「死ぬかと思った!!」
というのが正直な感想です。
そしてセッティングを変えて2回目。
1回目よりは余裕が持てたのですが、途中から握力がなくなりまたまた3回程落車しました。
そのうちの一回は分岐路の中央に木が立っていて、「どっちにしようかなぁ」と
迷っていたら、みるみるうちに木が近付いてきてマンガのように思いっきり木に激突!!
木にスポンジが巻いてあり助かりましたが、何日間かはアバラが痛かったです。
最後の一回はクロスカントリーの練習と思い、砂利道を降りて、凄く楽しい下りでした。
今回の事を最終的にまとめると、「2度と富士見パノラマにはいかない!!」という事です。
埼玉車連個人タイムトライアル
5月になり、毎年恒例の埼玉車連の個人タイムトライアルに出場して参りました。
昨年は未登録Bクラスで、コンマ7秒差で3位と悔しい想いをしたレースです。
今年は大会規定により、上のクラスの未登録Aクラス。
正直トップ10に入れれば良いなぁと。
結果から言うと9位となり、自分なりに上々の出来でした。
4月は仕事が忙しく、レースには1回も出れなかったのでちょっと不安はあったのですが、
過去2回出場しているレースですし、「まぁなんとかなるか」と開き直りレースにのぞみました。
この日は物凄い風が吹いていて、行きの往路は追い風で時速60キロ位に達するほどでした。
勿論行きがそうなら帰りが物凄い向かい風。
自分はそのあたりはシタタカなので、往路でかなりセーブしたので復路もそんなに厳しくなかったです。
ただ今考えると、往路でもう少し追い込んでおけば、もう少しタイムも伸びたのではないかなぁと。
しかし追い込んでいれば逆にもっとタイムを落としていた可能性もあるので、そのあたりは本当に難しく、
レースの面白いところでもありますね。
あとこの日は越谷サンデーライドのお客様の岡野さんと、菅原さんが応援に駆けつけてくれて
本当にありがたかったです。
また、当店サンデーライド 元エース I氏 も参加。
見事クラスCで3位表彰台。
すごい!!
往路で自分の前を通過した時は、プロ選手が通過したみたいで「もしかしたら負けるかも」と思いました
が、復路は別の選手ではないかと思うくらいヘロヘロになって帰ってきたので「あ~。負けずに済ん
だ。」と少し安心しました。
しかし来年はどうなる事やらです。
あと、みんなの走りを見て来年は岡野さんも菅原さんも出場すると張り切っていたので少し楽しみです。
私も出場するので、興味がある方は是非お気軽に声をお掛け下さい!!
東京都 社会人対抗ロードレース大会
またまたブログアップが滞ってしまいました。
申し訳ありません。
ウィンターシリーズでは散々な結果に終わり、とりあえず一から出直す為に
3月の東京都車連の社会人対抗ロードはクラスを下げて出場しました。
結果から言うとクラスCで3位。
なんとか表彰台に乗る事ができました。
今回のコースは5キロコースの左まわり。
最後は登りゴールだったので、自分が苦手とするゴールスプリントには
ならなかったので自分としては助かりました。
ようやく2010年の出発点に立った気になりました!!
ただやっぱり体が重いのは変わりなかったです...。
2010年東京都車連ウィンターロードレースシリーズ
年が明けて1月。 昨年の最終レースから2ヶ月。
まさに中年オヤジのような体型になり体が重い。
2ヶ月で8キロ太り挑んだ東京都車連のウィンターシリーズ第1戦。 言うまでもなく穴に近い順位。 1周と持たずに集団に付いていけなかったばかりか、
1つ下のクラスにも1周目で追い越されサイクリング状態。 ただいつもこの時期はレースなどしてないので、完走でき、
とりあえずダメダメでもペダルを回せたので良かったのが救いです。 そして翌月の第2戦。 天候はどしゃ降りの雨。この日は車を運転中、途中で睡魔に教われ
高速のパーキングで仮眠。
そしてギリギリに現地到着。 アップも何もする間も無くそのままスタート。 しかもスタート直前にヘルメットの顎ひもがかかって無い事を審判に指摘され、 慌てて付けようとするも指がかじかんで動かない。 結局審判の人に付けてもらうも集団は遥か前方。
慌てて追いつくも、アップも何もしてない中ダッシュしたため心拍MAX。 なんとか1周付いていくのがやっと。 結局残り1周の所でタイムアップ。 周回遅れにはなって無いはずだったのですが...。 結論から言うとシーズンOFFにくっちゃ~ね~を繰り返すなと言う事です。 いつも冬場は太るのですが、さすがにこの冬は太り過ぎました。
2009最終戦
沖縄へ行く以前はず~と体調が戻らなかったのですが、なぜか沖縄から帰ると
体調が良くなり、練習も積めるようになりました。
やはり綺麗な海とヘルシーな食べ物。
そして沖縄の人のやさしさにふれられ、癒されたのが良かったんだと思います。
2009年の最終戦は11月29日東京都車連主催の東京都選手権ロードレース大会クラスB。
年内最終レースという事もあり、レースに参加して楽しめればいいなぁとこの日は思っていたのですが、結構調子よく走れ、最終的には15人程度の集団になったので、これは勝ちを狙うしかないと闘志剥き出しで最終周は走りました。
スプリントが弱い自分にとっては良くない展開になってしまったので、イチカバチカで途中の坂でしかけ見事に抜け出したところまでは良かったんですが、坂の頂上で一杯一杯になり、結局次の坂で集団に飲み込まれてしまいました。
登りきった所から廻す力が残っていれば、たぶん行けたのではと思うので
結構悔しかったです!!
結局レースはゴールスプリントなり9位でした。
2009年を振り返って、体調管理が全く出来ずに取りこぼしているケースが多かったので
2010年は体調管理をしっかりし、練習に取り組んでいけたらと思います。
2009秋のレース参戦日記
その後のレース日記をアップします。
10月18日群馬CSCでのアート杯JCRCクラスB。
この前の塩原温泉ヒルクライムで無理をして出走した為、その後ずっと体調が悪く、
ほぼ一ヶ月何も練習が出来ずに出走。
結果は自分のレース史上最悪の途中棄権。
8周目まではペースも遅かったせいもあり難なく付いて行けていたので
「ひょっとしてオレ行けるのかも...」なんて甘い考えを抱いて走っていたのですが、
9周目になり、全く脚が回らなくなりもうダメだと思い、次走のツールド沖縄の為にも
人生初の途中棄権。
そして11月8日。
ついに沖縄まできてしまいました。
もちろんエントリークラスは200キロ!!
が、やはり体調がもずっと戻らず完走すら無理かもと思う、少し複雑なオキナワ。
前々日入りをして、前日はコースの一部を試走。
レース一番の峠、普久間ダムは約7キロ。
峠の難易度はそんなに高くは無いのですが、やはり日本1決めるレース。
相当な速さであがるなぁと思いかなり突っ込んで行ってみたら、やはり最後までは脚が回らず。
レースを走らずして雲行き怪し!!
そしてレース当日。
天気は快晴。
レース前半はゆったりしたペースになるものだと勝手に思い、今日は楽しんで走ろう!なんて
考えいたら、スタートの号砲とともにダッシュ!!
レース序盤から落車が相次ぎけっこうデンジャー。
平坦は50キロの巡航スピードに達し、「先頭で引いている奴等頭オカシイじゃないか?」
と思って走っていたら、途中からヘリコプターが上空を舞い始めて「本当にすげぇ~大会だなぁ。」と本当に感じました。
ヘリが近づいて来た時や、フォトグラファーを乗せたバイクがすぐ側を走っている時なんかは、少しプロツアー選手気分が味わえました。
かんじんなレースなのですが、150キロ地点の高江でタイムアップ。
正直ここまで来れるとは思わなかったので、完走出来なくて残念ではあったのですが結構満足。
とりあえず今年の失敗を来年に生かせば、来年は完走は出来るなぁと思いピックアップのバスに
乗り込みました。
が、ピックアップのバスから会場で降りる際はかなり恥ずかしい思いでした。
この晩、翌日から仕事の為に東京に戻りました。
とても良い経験になりました。
サボっていてすみません。
昨年の夏よりズ~ッとレース参戦日記をサボっていました。
レースと仕事が増えてこちらにまで手が回らなかったのですが、
これからはまじめにブログをあげていこうと思います。
読んで少しでも楽しんでいただけたら光栄です。
まずは昨年の群馬CSC以降のレースのご報告を。
8月23日にJCRCクラスCに参戦。
結構練習も積んで自信はあったのですが、ホームストレートの登りに入る際、
フロントをアウターからインナーに下ろした際チェーンが脱落。
最終周回に何とか集団に追いつきましたが、追いついた途端レースが動き出し、あえなく11着に
沈みました。
次に9月6日埼玉車連の主催する秩父宮杯、市民Aクラスに出場。
最終回まで先頭付近にいたのですが最後の峠でちぎれ31位。
結果は良くは無いのですが、この日に関しては体調もよく、練習も自分なりに
積めての結果なので満足。
そして次は10月4日JCRC塩原温泉ヒルクライムCクラス。
この日は前日深夜に現地入りして車中泊をしたのですが、到着後横になると、酷いせきがですわ、
寒気はしてくるわで最悪でした。
朝になりローラー台をしてアップをしたのですが、アップをおえてダウンに切り替えた瞬間
ゲロるかと思いました。ダウン中もグラングラン体が揺れている感覚で、本当に棄権しようかと
思ったのですが、仕事も休みここまで来たのだから、とりあえず出走しようと決めて出たのはいいのですが、やはり勝負所で力が入らず5位に沈みました。
今思えばこのレースで無理をしなければ、この後の秋のレースに支障をきたす事も無かったのではと
...。
この後のレースに関してはまた次の機会に!!
久しぶりの惨敗
群馬CSCに行ってきました。
結果は惨敗です。
スプリントが苦手なので、最後の周回ラスト1キロくらいから飛び出したのですが、結局最後の直線で捕まりそのまま集団をお見送り状態でした。
次はまじめに練習して勝てるよう、体を作り直していきたいっす!!
やはりレースをすると自分のダメな点が見つかり、次への課題がいくつも見つかりためになります。
次のJCRCは1ヵ月後修善寺でのレースになるので、きっちり練習して結果を残してきたいと思います。
群馬CSC
先日群馬CSCで行われたレースに出場してきました。
2クラスあり、上のクラスはレベルが高すぎるので下のクラスに出場。
何とか勝利をつかみ取ることができました。
そのあとはクラスに関係なくコース1周のタイムトライアルがあり、そこでは3位でした。
来週も群馬CSCでJCRCのレースがあり出場してきます。
何とかそこでも良い結果を出せれば良いなぁと思っていますがどうなる事やら...。
あとレース後に試乗会があり、サーベロのSシリーズとRシリーズをすべて試乗してきました。
一言で言うと"素晴らしい"です。
特に自分好みだったのがS3とRSです。
S3は乗り味が物凄く軽く、上りも下りもパーフェクトと言った感じでいかにもレース用の戦闘車だなぁという感じでした。
RSの方はラグジュアリーな感んじなのですが、しっかりとライダーのパワーを受け止めてくれ、長距離レースやロングサイクリングで使用すればこんなに良い自転車はないのでは?と思わせてくれる自転車でした。
次回購入車はサーベロかなぁと本気で考えています!!
栂池ヒルクライム行ってきました
結果は26歳~30歳のクラスで3位でした。
昨年よりタイムも短縮できて順位も1つ上がったので結果だけ見れば良かったです。
が、間違いなく自分がレベルアップしたからではなく、機材が良くなったからだと言えます。(悲しいですがマジです!!)
昨年は残り3キロからスパートがかけられたのですが、今年は5キロ手前で完全に脚がなくなりました。
それでいてタイムが1分ほど短縮したので、どれだけマシンの性能が良いのか...。
あと今年はサンデーライドに参加していらっしゃる菅原さんも参加しており、6位入賞しておりました。
自転車を初めてまだそんなに時が経ってもいないのにも関わらず凄い事です。
いつの日か抜かれてしまう日が来るような気が...。
練習をさぼらず頑張らなければ!!
1年ぶりのヒルクライムレース
こんにちわ!
つい先日、栃木のヒルクライムTTへ出場してきました。
コースは13,5キロで標高差900M。
一昨年2度出場して、共にタイムは50分ちょっと。間違いなく一昨年より登れていないと思っていましたが、タイムは48分43秒のベストタイムでした。
今考えると一昨年がどんだけヘナチョコだったかが、よ~く分かります。
走り終って自分の中では「あと3分は縮められる」と言うのが正直なところです。
今回自分の中ではそのくらいヘタレな走りでした。
来週はいよいよ栂池ヒルクライムです。
そして自分の出場するクラスはなんと!!
30人しか出場しないので、運が良ければ入賞もと思っていますが、レースはそんなに甘いものではないと感じるはめになりそうです。
結果はまた来週の日記でお知らせしたいと思います。
では。
今シーズンの初レース!!
10日に埼玉車連の個人タイムトライアルに出場してきました。
クラスは車連未登録のBクラスだったので正直勝てると思っていましたが3位終わりました。
自分の実力の無さにガックリきます。
ラスト3キロで完全に息が上がり、もっと心肺トレーニングと、エアロポジションの追及をしておくべきだったとつくづく後悔しました。
来年はAクラスに出場になり、レベルがグ~ンと上がるので更なる練習が必要になりますが、優勝目指して頑張りたいです。!!
これから月に1度は何らかのレースに出場していきたいと思っていますので、その際はまたこの場を借りて報告していきたいと思います!