今日(1月17日)は「災害とボランティアの日」だから携行品をチェック!
今日(1月17日)は「災害とボランティアの日」ですね。
平成7年(1995年)のこの日、「阪神淡路大震災」が発生しました。
政府や行政の対応が遅れた一方で、有志によるボランティアは100万人以上にのぼりました。
ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的でこの日が制定され、
この年はのちに「日本のボランティア元年」といわれるようになりました。
さて、僕たち自転車人も助け合いの精神でスポーツバイクを楽しんでいるわけですが、
些細なトラブルであれば他人の手を借りず、自分の手で解決したいところですね。
それでは一体、どんなものを持ち歩く(走る?)べきなのでしょうか...
高尾の携行セット
約¥9,000-(参考)
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我が相棒のイザルコには必要最低限のものしか着けていません。
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まずはサドルバッグですね。
先日ご紹介した「Mame Bag」です。
この中に何が入っているのかというと...
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・予備チューブ 1本
・タイヤレバー 2本
・携帯工具
とりあえずこれだけ。
サドルバッグ内のスペースには、まだ余裕があります。
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あとはボトルケージ横の携帯ポンプ。
たったこれだけです、片手で数えることができちゃいますね。
アレコレと用意しておいた方が対応力には圧倒的な余裕が生まれますが、
・普段のメンテナンスで充分対応できるもの。
・お金の力で対応できるもの。
この2つを削ぎ落とした結果、これだけになりました。
だって1日に2回もパンクはしないですし、しちゃったときは...うん。
例外として、ビギナーライダーの方と一緒に走るときは多めに持つこともあります。
僕自身、ロードバイクに乗りたてのころはたくさんの先輩自転車人の方にお世話になりました。
パンクして立ち往生していたら、颯爽と現れてチューブ交換をしてくれたり...
トラブルなんてものは出くわさないに越したことはありませんが、
万が一に備えてこそ一人前の自転車人です。
皆さんも助け合いの精神に厚いボランティア系自転車人でありましょう!
高尾
2012/01/17