2009秋のレース参戦日記
その後のレース日記をアップします。
10月18日群馬CSCでのアート杯JCRCクラスB。
この前の塩原温泉ヒルクライムで無理をして出走した為、その後ずっと体調が悪く、
ほぼ一ヶ月何も練習が出来ずに出走。
結果は自分のレース史上最悪の途中棄権。
8周目まではペースも遅かったせいもあり難なく付いて行けていたので
「ひょっとしてオレ行けるのかも...」なんて甘い考えを抱いて走っていたのですが、
9周目になり、全く脚が回らなくなりもうダメだと思い、次走のツールド沖縄の為にも
人生初の途中棄権。
そして11月8日。
ついに沖縄まできてしまいました。
もちろんエントリークラスは200キロ!!
が、やはり体調がもずっと戻らず完走すら無理かもと思う、少し複雑なオキナワ。
前々日入りをして、前日はコースの一部を試走。
レース一番の峠、普久間ダムは約7キロ。
峠の難易度はそんなに高くは無いのですが、やはり日本1決めるレース。
相当な速さであがるなぁと思いかなり突っ込んで行ってみたら、やはり最後までは脚が回らず。
レースを走らずして雲行き怪し!!
そしてレース当日。
天気は快晴。
レース前半はゆったりしたペースになるものだと勝手に思い、今日は楽しんで走ろう!なんて
考えいたら、スタートの号砲とともにダッシュ!!
レース序盤から落車が相次ぎけっこうデンジャー。
平坦は50キロの巡航スピードに達し、「先頭で引いている奴等頭オカシイじゃないか?」
と思って走っていたら、途中からヘリコプターが上空を舞い始めて「本当にすげぇ~大会だなぁ。」と本当に感じました。
ヘリが近づいて来た時や、フォトグラファーを乗せたバイクがすぐ側を走っている時なんかは、少しプロツアー選手気分が味わえました。
かんじんなレースなのですが、150キロ地点の高江でタイムアップ。
正直ここまで来れるとは思わなかったので、完走出来なくて残念ではあったのですが結構満足。
とりあえず今年の失敗を来年に生かせば、来年は完走は出来るなぁと思いピックアップのバスに
乗り込みました。
が、ピックアップのバスから会場で降りる際はかなり恥ずかしい思いでした。
この晩、翌日から仕事の為に東京に戻りました。
とても良い経験になりました。